入社3年目 若手座談会

SYMPOSIUM

2017年入社の5名の若手社員に集まってもらい、これまでとこれからについてざっくばらんに本音トークを繰り広げてもらいました。
皆さんとも年齢の近い社員たちの話を通じて、「ゼロで働く」ことをイメージしてみてください。

  • Mくん
  • Sさん
  • Tさん
  • Fさん
  • Yくん

まず、最初にお伺いしたいのが、ゼロに入社を決めた理由。
どんなことだったのでしょうか?

F :
私、福島出身で、入社のきっかけは高校生の時に起きた東日本大震災でした。あの時の体験があったので、物流ってすごく大切だなって思っていて。物流業界を見ている中で、ゼロを知りました。でも今考えると、社会貢献への気持ちがあったのかも。
T:
私も物流、というキーワードで見ていたかな。その中で、「あ、車を運ぶことも物流なのか」と興味をもった。
Y:
僕は社会貢献に目を向けていました。誰かの役に立ちたい、ひいては社会の役に立ちたい、と思いながら色々見ていくうちに、ゼロという会社に出会い、ゼロのヒトに出会い、「あ、いいな。」と(笑)
S:
私も直感というか、ゼロの説明会に行ったときに、対応してくれた方々とその雰囲気とで、「この会社だったらずっといられそうだな」と、なんとなく(笑)
M:
僕は特に業界を絞っていたわけではなかったので、いろんな会社の話を聞くために合同説明会に参加してたな。そこでブースを出していたゼロに声を掛けられて、フラッと立ち寄ったら、みんなすごく楽しそうに話をしていたのが印象深かった。面接を進めていくと、面接官や対応してくれるヒトがちゃんと自分に関心を持って質問してきてくれるのがわかって、それが決め手になったかな。
F:
わかる。私も決め手は内定後。ゼロより遅れて選考を受けていた企業があって。ゼロから内定を貰ったあとも「聞きたいことがあれば何でも質問してね。自分の納得いくように答えを出して欲しいから。」と、もう1社の選考が終わるまで待ってくれて。そういう優しさに最終的には惹かれました。
Y:
僕も先輩社員に質問をさせて貰ったときに、すごくざっくばらんに回答してくれたことは印象に残ってますね。あと、車両輸送という中核がありつつも色々なサービスを拡げていこうとしている企業努力やチャレンジ精神にも興味を持ちました。そういう会社で、質問を受けてくれた先輩社員のように働きたいな、と率直に思いました。
T:
私は就職してやっていけるのか、ものすごく不安になるタイプだったんですが、面接官の方も、前後で対応してくれる方も、ちゃんと話を聞いてくれたので、この会社だったら安心して働けそうだな、と思ったのが決め手でしたね。

入社して本社受入研修のあと、いろいろな部署/現場で実習したこと・・・
懐かしいですか?(笑
 当時の様子や気持ちなどを教えてください。

T :
実習は何もかもが新鮮で、驚きと発見の毎日でした!不安になるタイプの私なので(笑)、先輩たちが仕事をしているところを見ていると、私にもできるようになるのかな、とやっぱり不安になりました。
M :
僕も入社当時、車両輸送に関する知識は全くなかったので、先輩たちとのギャップを感じて不安を覚えましたね。
Y :
たしかに。右も左も分からない中、実習で社内のたくさんの人に囲まれて、という生活なので当時は同期が心の拠り所でしたね。僕たち、研修期間中に関係が深まったんじゃないかな(笑)
F :
5人一緒の現場のときは、行きも帰りも車移動で一緒だし、ご飯も食べて帰っていたし、話す機会は必然と増える分、仲良くなれる、というか理解しやすくなった、というか。
S :
5人一緒から、途中で2人と3人に分かれたんだよね。
M :
そうそう。僕は3人のほうだった。8月末の研修・実習の成果発表で、みんな合流したときは、一緒じゃなかった2人の顔を見たら、あ、ちょっと成長してるなって、自信に満ち溢れた表情してるなって思いました。
一同 :
(笑)

現在のお仕事について教えてください。

Y :
営業です。担当しているお客さまは、自動車ディーラーや引越しに伴うマイカー輸送をいただいている引越し業者の方、リース会社が主なところです。新規・既存問わず、お客さま先を訪問し、お話をさせて貰いながら、お客さまの悩みや問題点を拾い上げて、ゼロでお役に立てることを探していきます。
M :
僕はインサイドセールスとして、お客さまからいただいた仕事=依頼書を受け取り、内容を整理して物流部門に繋げる仕事をしています。
F :
私もMくんと同じく。お客さまの要望に沿えるように、調整可能な日程とお客さまのニーズを擦り合わせるなど、橋渡しの仕事をしています。
T :
私は3人が繋いでくれた仕事を受け取り、データをもとに、ドライバーの方やトレーラーなど、ヒト・車両ごとに運ぶ荷物=車やルートを決める物流部門での仕事をしています。
S :
私は対照的で、営業・物流・整備など、全ての部署が関係している諸経費や労務費の支払などの処理、1ヶ月分の締切り後のチェックなど、経理の仕事をしています。裏方の仕事なので、みんなと比べると結構地味かも(笑)
Y :
いやいや、営業の仕事もそう。学生のころは、営業=華やかなイメージがあったけど、実際働いてみたら、出来る人ほど裏で地道な努力をしているのがわかってきたよ。
F :
私の場合は、今働いている部署を実習で体験していたので、「ある程度の知識もあるし、慣れるのも早いかな」と思っていたんだけど、実際に配属されてみると実習で得た知識はほんの一握りで!もっと見えない大変さがあるのがわかって、改めて気持ちを引き締めたのを憶えています。

ここまで3年間、一生懸命働いてきた皆さん。
今の地点からこれまでを振返ってみてどうですか?

T :
配属してすぐは失敗しないことを目標にしていましたが、最近は「どんな依頼でも捌いてみせる!」とか「この道のスペシャリストになりたい!」など、目標がポジティブになってきたかな、と。
S :
私も今までは目の前のことに集中して、とにかく吸収しよう、というスタンスできましたが、これからはもっと俯瞰的な視点から成果にしっかりと繋げることが必要だな、と。インプットからアウトプット、ですね。
Y :
1年目の頃は右も左もわからずに営業してましたね(笑)最近はお客さまとの関係も進化してきて、こちらから「社長、こういうのはどうですか?」とか「この内容ならwin-winですね!」という提案がちょっとずつ出来るようになってきました。
M :
たしかに、Yくん、すっかり営業マンの顔になってる。姿勢、しゃべり方、声の大きさとかも変わって、営業マンとしてしっかり歩んでいるんだなあ、と思いましたね。僕も負けずに(笑)、作業の効率化、残業時間の短縮を成功させました。ゼロは長く続いている会社なので、やり方が古いままになっている業務があったのですが、お客さまとも相談させてもらい、事前に情報をいただくことで作業効率・残業削除が出来たんです。これはお客さまにも好評だったので、一番印象に残っていますね。
F :
私の部署では「まずトライしよう!」ということで、水曜日のノー残業デーを導入しました。次の日に支障が出るなら止めることも視野に入れていたのですが、やってみたら逆にメリハリが出てきて、「今日はノー残業だからみんなで定時までに終わらせよう!」とチームとしての前向きな意識が生まれました。
Y :
働き方改革?
F :
そう、職場環境の改善(笑)それまでどこか残業が当たり前みたいになっていた部分もあったのですが、この仕事は明日でいいよね、とかこれはみんなに協力して貰って今日中に終わらせなきゃ、という優先順位付けや協力意識などの感覚が根付き、とても良かったです。

次の一年の目標と、この先の将来像について、
どんな風に考えていますか?

T :
営業の方やドライバーの方々からの連絡に対し、一つ一つ、もっと丁寧に対応して、皆さんから信頼される人を目指したいですね。
S :
私は上司のように、毎月の数値をチェックするだけで、いろんなことを判断できるような人になりたいです。
Y :
僕はもっと具体的に、そして計画的な目標に落とし込んで営業活動に取り組んでいきたいです。例えば、担当のお客さまでも優先順位が高いところには、四半期ごとに最低でも3-4回訪問するという計画であれば、いつ、何を目的に、という細かいスケジュールを立てる、とか。
M :
営業は指標と言う数値が出しやすいので、電話を取る数、依頼の捌く数など、具体的な数値目標を決めて、営業所でトップを目指すぐらいの気持ちでやりたいです。
Y :
明日、所長に報告しておきます!
一同 :
(笑)
F :
私は最近になってようやく、趣味の読書や英語の勉強など、自己投資に目を向ける余裕が生まれてきたので、仕事ももちろん、生活の中でも生産性向上につなげていければと。あと、結婚して引退っていう考えはなく、30歳くらいになったら子どもは欲しいかなあ、となんとなくの想いなら。まだ具体的なことは何もありませんが(笑)
M :
将来といわず、今すぐにでもメンバーをまとめられるぐらいのレベルになりたい。30歳くらいになったら、違う部署で違う経験も積んで、会社全体を見渡せるような人財になりたい、と思っていますね。
S :
うんうん、私もMくんと同じで、周りを広く見渡せる人財を目指したいです。あと、もともと語学の勉強をしていたので、語学勉強を復活させて、もっと幅のある人になりたい。
Y :
そうだね、やっぱりリーダーぐらいのレベルにはいっておきたいというのと、自己投資的なところでエクセルやパワーポイントなどの苦手なパソコン作業も克服したい(笑)
T :
みんな一緒だねえ。私も新車の配車だけではなく、オークションや中古車の配車など、「Tさんにお願いしたら大丈夫!」と言われる人になりたいです。

今感じている仕事の“やりがい”を教えてください。

T :
私は大量の車をどう運ぶか、を常に考えている部署なので、内心ムリかなと思えるような量の車をキレイに捌けたときはものすごく気持ちがいいです。それを味わいたくて、毎日こうしたらどうかな、いや、ああしてみようかな、って考えている感じです。
S :
経理は”カネ”を扱う部門なので、お金の動きが見えたときかな。例えばある部署で大きな金額が動くと、他の部署でも関連して動くことがあって、その繋がり、関連性が見えたときはニヤリとします。「あ、会社の動きがわかっちゃった」って(笑)
Y :
僕はやっぱり、お客さまから「担当がYくんでよかった」と言ってもらえたときですね。すごいやりがいを感じるし、やってて良かった、って率直に思います。
M :
僕もお客さまと直接話をする仕事なので、ベタですけど「ありがとう」って言われると嬉しいです。あと、「Mさんいますか?」って指名電話がくるとき。信頼してくれているのかなって、やりがいを感じますね。
F :
そうそう、お客さまから直接言っていただけるのもそうだし、上司や営業の先輩方が「Fさんよくやってくれてるって、お客さまが言ってたよ」とわざわざ朝礼で報告してくれたときは、頑張ってよかったな、って思う。恥ずかしいけど(笑)
一同 :
(笑)
F :
自分が頑張ることで、「ゼロっていつもよくやってくれているよね」ってお客さまに思ってもらえるなら、これからも頑張ろうって気持ちになりますね。

仕事をしていく中で、同期という存在は
どのようなものですか?

Y :
同期は何でも言える相手です。正直、先輩や上司にも言えないことも相談できる。
M :
僕ら、もちつもたれつ、だよね。
Y :
うん(笑)同期が毎日一生懸命頑張っている姿を見て、今までぬるくやっていたな、と反省した部分もあります。負けてられないな、って本当に思うほど刺激になっています。
T :
私は逆に、同期と廊下ですれ違ったり見かけたりすると、ちょっと肩の力が抜けるというか、凄く安心感があります。
F :
たしかに、ちょっと話すだけでもリフレッシュになるよね。
S :
同期って話しやすい相手だからこそ、みんなとのつながり、これからも大事にしたいです。
T :
ちょっと忙しくてしんどいな、って思っているときとかに、電話に出てみたら同期だった!というときは、素直に嬉しい。Yくんも言ってたけど、普段他の人に言えないことを言える存在だから、結構心の支えになってもらってるな、って。

最後に、就職活動を行っている学生に
メッセージをお願いします。

F :
入社の理由として、人の温かさやフレンドリーなところをみんな挙げていたと思いますが、それは入社しても変わりません。先輩方も上司の方も、他の部署の方々も、皆さん優しく接してくれますし、そういうところは期待してもらっていいのではないでしょうか。
Y :
ゼロは車の輸送会社ですが、他にもいろいろな事業にチャレンジして、これからも延び続けようと頑張っています。そして、僕自身も成長しようと頑張っています!ともに逆境を乗り越えていく、そういう頼もしい人と一緒に働きたい。待ってます!(笑)
S :
会社選びをする際は、業績もさることながら、社風が自分と合うかどうか、も大事だと思います。興味を持った会社があったら、ぜひその会社の人と接触して、雰囲気を肌で感じ取ってみてください。
M :
ゼロは働き方改革にも積極的に取り組んでいます。僕は仕事もプライベートも充実しているので、すごく働きやすい会社なのかな、と思いますね。
T :
人を大事にしてくれるし、何も知らずに入ってきても、安心して働くことが出来る会社です。辛いことがあっても周りの人間関係がよかったら、きっと乗り越えていけると思います。
一同 :
説明会、選考、気軽に参加してみてください!お待ちしております!!